子供が出来ない思いを感じながらセックスはダメ!

ストレスEDによる専門医も増えている

一昔前はEDという言葉すら存在しませんでした。
ですから、一人で思い悩む方も少なくなかったんです。
しかしながら、近年ではEDの理解も広がり、EDを専門にしている医療機関も存在しています。

このパターンの場合には、子供が出来ないという心理的なプレッシャーやストレスが原因になって、セックスをしなければいけないという義務感に駆られて、EDになってしまったことが考えられますが、その他にも要因になっているものがあるかもしれません。

ED専門医に行けば、まずは、器質性なのか、心因性なのかの診察が行われ、ED薬を処方されます。
これによって、勃起不全が改善された場合なら、心因性と診断することができ、投薬とカウンセリングの両方によって、心の緊張をほぐし、ストレスを軽減させたり、ストレス源の特定が出来たりするのです。

ED発症して一番ダメなのは一人で抱えること

確かに他人にEDであることを告白するのは、抵抗がある男性は多いことでしょう。
それがドクターなどの専門家であっても、抵抗があるのは分かります。

しかしながら、一番ダメなのは、一人だけで悩みを抱え、難しく考えてしまうことです。
こういった状態になると、どんどんと症状が悪化してしまいます。

夫婦の問題なのだから、夫婦二人だけで解決しようとするカップルもいらっしゃることでしょう。
しかしながら、専門家などが間に入ることによって、冷静な話し合いが出来るようになります。

最も身近な二人だけの話し合いの場合には、感情的になってしまったりして、逆に新たなストレス源を作ってしまうことにもなりかねません。
だからこそ、専門的な知識を持つED専門医の下を二人で訪れ、カウンセリングを受けることがオススメなのです。

セックスはリラックスを感じてするもの

そもそもセックスは、ストレスを感じてするものではありません。
冷静に考えて、ストレスを与えてくる相手とセックスをしたいと思うかという話です。

一緒にいて安らげたり、リラックス出来たり、甘い雰囲気が心地よくて、お互いに求め合うというケースが多いのではないでしょうか。
子供を作らなければというプレッシャーの下、ストレスを感じながらするセックスは、男性をEDに導くだけなのです。