心因性のEDは改善が困難が続出している

一般的に男性は肉体的には強く作られているけれど、心の部分は打たれ弱く、繊細であるというのが一般的です。
この不妊によるEDの多くは、心因性のEDとしてカテゴライズされることが多いのです。

疲労のピークで心因性EDになるとつらい

心因性のEDといえば、これまでは、セックスをした相手やパートナーに、「ダメな男」だとか、「役立たず」といった、セックスの下手くそさを指摘され、それがトラウマになってしまい、いざセックスの場面になると、勃起不全の状態になってしまうというものでした。

しかしながら、一概にこれだけではないんです。
そもそもがストレスが原因でEDになってしまうのですから、結婚をして、パートナーとの間に子供が欲しいと思っているのに、子供が出来ない。

これも非常に高いストレスと言えるでしょう。
まして、大抵の男性は、仕事をしてパートナーを養っていることも多い。
子供が出来ない、早く作らなければというあせり。
それに加えて、過労や睡眠不足といった肉体的なストレスも重なるわけです。

子作りをしたいから仕事を休むなどといった選択をする男性は、ほとんどいないでしょう。
仕事をして疲労のピークに家庭に戻れば、子供を欲している妻から、子作りセックスの催促が待っている。
これは相当なストレスになるとは言えないでしょうか。

ED薬を使えば心因性は関係ない

心理面の改善やストレスを軽減するとなると、時間も掛かるものですし、なかなか難しいもの。
心因性といっても、二種類に分けることができ、現実心因とされるものと、深層心因と呼ばれるものがあるのです。

現実心因はストレス元が分かればなんとか対処することができますが、深層心因である場合には、ほとんどの方が無自覚ですから、改善にまで至るケースは稀と言われています。

そこでおすすめなのは、三大ED薬とされるバイアグラやレビトラ、シアリスなどを服用すること。
セックスの30分前に服用すれば、ストレスなど関係なく、海綿体に血流を送ってくれるため、セックスをすることが出来ます。

パートナーが妊娠しづらい状況で、セックスが義務化されると、EDになってしまうというパターンは非常に多いもの。
ただ、相手ばかりを責めるのではなく、男性側も努力しなければならない問題なのです。